2016年03月09日
ハンドメイドルアー【40】
オフシーズン時期の恒例になりつつあるハンドメイドルアー製作ですが、今回は何もできず春を迎えようとしておりますf^_^;
ハンドメイドとは言うものの最近はコピーして勉強してるといった感じですが(笑)
やっぱりコピーよりはバルサ削って研磨してそんなやり方のほうが充実感はありますね。
作りたい物、色々と構想はありました。
コピーですけどね(笑)

その中でも2個に絞って、69バイブとジョイクロ^_^

ジョイクロに関しましてはこんなものも購入して準備はしてましたが…
暇が無い。
昨年の夏から続けてる夜間のアルバイトで疲労困憊T^T
現在もけっこうボロボロです(苦笑)
けっこう限界かもです(笑)
って言うか、
いくら限界を超えそうなくらい働いても貯まらないものですね、お金ってf^_^;
あっ、そうそう!

材料も購入してまして、今回からはリニューアル!
ポチれば金は減るばかり…
それでも材料費を抑えるために型材を旭化成にしてみた。
明らかに出来上がりに差がある場合はライガのものに戻します^_^
美味しいコーヒーでも飲みながら作ろうかと、

ポチっては、
釣りたてのヘルシーなアジフライを作ろうかと、


ポ…チ…ッ…
などなど…
需要と供給のバランスへの貢献の日々(爆)
おNEWなタックル買えてたなf^_^;
と言うことで、ジョイクロを投げれるタックルの持ち合わせもないのでS字系の初コピーは保留。
難しそうだしね(汗)
まずはモンキーから、
申年だしね、
いい釣果を呼び込むんじゃない??

シーズン開幕するって言うのに中途半端にならなきゃいいが(笑)
ちなみに、この製作ではモンキー69を鉄板仕様にするのが最終目標です。
それではまた(^-^)/
ハンドメイドとは言うものの最近はコピーして勉強してるといった感じですが(笑)
やっぱりコピーよりはバルサ削って研磨してそんなやり方のほうが充実感はありますね。
作りたい物、色々と構想はありました。
コピーですけどね(笑)

その中でも2個に絞って、69バイブとジョイクロ^_^

ジョイクロに関しましてはこんなものも購入して準備はしてましたが…
暇が無い。
昨年の夏から続けてる夜間のアルバイトで疲労困憊T^T
現在もけっこうボロボロです(苦笑)
けっこう限界かもです(笑)
って言うか、
いくら限界を超えそうなくらい働いても貯まらないものですね、お金ってf^_^;
あっ、そうそう!

材料も購入してまして、今回からはリニューアル!
ポチれば金は減るばかり…
それでも材料費を抑えるために型材を旭化成にしてみた。
明らかに出来上がりに差がある場合はライガのものに戻します^_^
美味しいコーヒーでも飲みながら作ろうかと、

ポチっては、
釣りたてのヘルシーなアジフライを作ろうかと、


ポ…チ…ッ…
などなど…
需要と供給のバランスへの貢献の日々(爆)
おNEWなタックル買えてたなf^_^;
と言うことで、ジョイクロを投げれるタックルの持ち合わせもないのでS字系の初コピーは保留。
難しそうだしね(汗)
まずはモンキーから、
申年だしね、
いい釣果を呼び込むんじゃない??

シーズン開幕するって言うのに中途半端にならなきゃいいが(笑)
ちなみに、この製作ではモンキー69を鉄板仕様にするのが最終目標です。
それではまた(^-^)/
2015年09月20日
ハンドメイドルアー【39】
前回ログでの圧力鍋の改造を経て実践です^_^
ここ数日間のクタクタな毎日の中での記録です。
何の実践かと言うと、
過去のログにも書いてますがレンジバイブのコピー、クリアーモデルの製作です。
初めての製作では加圧無しと言うこともあり気泡が出来すぎて大失敗、今回はこの気泡を無くすために硬化時に圧力をかけてみると言う作戦に至りました。
ネットで検索してると、これが一番お手軽な感じかなと^_^
ではさっそく、

このクリアータイプの樹脂を扱う注意点(説明書き)としましては湿気を嫌う性質があると言うのがあります。
ホコリなどにも気を配る必要があるようです。
混ぜ合わせ時に紙コップや割り箸の使用は控えるなど…
ちなみに前回は無視して家にあった紙コップに割り箸(笑)
と言うことで溶剤対応のカップと撹拌棒を用意してみました。
材料も前回使用時から数ヶ月が経っているため念のためチェックしてみる……
ところが…キャップが開かないf^_^;
振って撹拌してる外見は問題なさそうですがなんか嫌な感じです。
ペンチで無理やり開けてみると内側に気化した物がこびれついてる感じになってます。
繊細に扱わなければならない物がこの状態ではいい方向に向かないと思いますがすぐに新品を準備できないので続行します。
まずはシリコン型に以前に作っておいたウエイト、ワイヤー、ホロシートの一体物をセットしてみます。


そして型枠にセット。
素早く溶剤を混ぜ合わせて流し混んで「圧力脱泡マシーン」へセット!

加圧開始、シュポシュポとポンピング!

とりあえず0.1MPaまで。
圧力調整しながら約30分。
そして型から脱離できる程度まで2時間ほど硬化待ち。
開けてみた^_^


だいぶマシですが期待してた程ではf^_^;…
完全除去とはなりません。
ならばちょっと圧をあげて0.15MPaで
試してみるも…
あまり変わりはありませんでした。
そこで3回目、極力余分な物を排除してホロシート無しでやってみる。


加圧は0.2MPa!!
安手の圧力鍋が心配ですが(笑)
でも実際のところ0.2MPaまで上昇させると取っ手付近から「シューー」っとエアーが漏れ出してきました。
0.17MPaくらいでエアー漏れは止まりますが…
80KPa(0.08MPa)で安全弁が働くこの鍋、自体の限界のようです。
仕方ないのでかけられる圧の最大で約30分キープ……するはずだった…が…
寝落ち(瀑)
気づいた時には圧が下がってました~_~;
どのタイミングで下がりきったのか重要ですよね。
やっちまったぁ〜。
案の定なのかは分かりませんがイマイチでした(¬_¬)

iPhoneのカメラ機能低下のせいか写真の鮮明さにかけてる近頃ですが(笑)
上から、
加圧無しの初代製作、泡だらけ。

加圧0.1MPa、泡が減ってますがまだまだ。

加圧0.15MPa、かなり細かくなってます。

ホロシート無し0.2MPa、
(0.2MPaを維持できず、鍋の性能上0.16MPa程度まで圧力低下)
しかも寝落ちで圧力管理できず中途半端な感じ。

まとめ
加圧の効果はあるようですが、
材料が古くなってるのもありルアーの透明度、脱泡に影響が出てる感もあるのかなと言ったところです。
完全硬化も遅く3日ほど経っているにも関わらず指紋がつくほどのペタ付き感もあります…(笑)
ただ圧に関しては0.2MPaを維持できればそれなりに泡が無くなりそうな感触もあります。
そんな鍋は高いんだよなぁ〜(笑)
まだまだ自分には扱いきれない感じですがまたチャレンジしてみます^_^
『材料新品で加圧0.2MPa』が課題ですね。
それと綺麗な写真のためにもiPhone6s買おうかな…
さて、シルバーウィーク♪

泰吉カラーで1本は獲りたいところですがどうなるか楽しみです♪♪
それではまた(^-^)/
ここ数日間のクタクタな毎日の中での記録です。
何の実践かと言うと、
過去のログにも書いてますがレンジバイブのコピー、クリアーモデルの製作です。
初めての製作では加圧無しと言うこともあり気泡が出来すぎて大失敗、今回はこの気泡を無くすために硬化時に圧力をかけてみると言う作戦に至りました。
ネットで検索してると、これが一番お手軽な感じかなと^_^
ではさっそく、

このクリアータイプの樹脂を扱う注意点(説明書き)としましては湿気を嫌う性質があると言うのがあります。
ホコリなどにも気を配る必要があるようです。
混ぜ合わせ時に紙コップや割り箸の使用は控えるなど…
ちなみに前回は無視して家にあった紙コップに割り箸(笑)
と言うことで溶剤対応のカップと撹拌棒を用意してみました。
材料も前回使用時から数ヶ月が経っているため念のためチェックしてみる……
ところが…キャップが開かないf^_^;
振って撹拌してる外見は問題なさそうですがなんか嫌な感じです。
ペンチで無理やり開けてみると内側に気化した物がこびれついてる感じになってます。
繊細に扱わなければならない物がこの状態ではいい方向に向かないと思いますがすぐに新品を準備できないので続行します。
まずはシリコン型に以前に作っておいたウエイト、ワイヤー、ホロシートの一体物をセットしてみます。


そして型枠にセット。
素早く溶剤を混ぜ合わせて流し混んで「圧力脱泡マシーン」へセット!

加圧開始、シュポシュポとポンピング!

とりあえず0.1MPaまで。
圧力調整しながら約30分。
そして型から脱離できる程度まで2時間ほど硬化待ち。
開けてみた^_^


だいぶマシですが期待してた程ではf^_^;…
完全除去とはなりません。
ならばちょっと圧をあげて0.15MPaで
試してみるも…
あまり変わりはありませんでした。
そこで3回目、極力余分な物を排除してホロシート無しでやってみる。


加圧は0.2MPa!!
安手の圧力鍋が心配ですが(笑)
でも実際のところ0.2MPaまで上昇させると取っ手付近から「シューー」っとエアーが漏れ出してきました。
0.17MPaくらいでエアー漏れは止まりますが…
80KPa(0.08MPa)で安全弁が働くこの鍋、自体の限界のようです。
仕方ないのでかけられる圧の最大で約30分キープ……するはずだった…が…
寝落ち(瀑)
気づいた時には圧が下がってました~_~;
どのタイミングで下がりきったのか重要ですよね。
やっちまったぁ〜。
案の定なのかは分かりませんがイマイチでした(¬_¬)

iPhoneのカメラ機能低下のせいか写真の鮮明さにかけてる近頃ですが(笑)
上から、
加圧無しの初代製作、泡だらけ。

加圧0.1MPa、泡が減ってますがまだまだ。

加圧0.15MPa、かなり細かくなってます。

ホロシート無し0.2MPa、
(0.2MPaを維持できず、鍋の性能上0.16MPa程度まで圧力低下)
しかも寝落ちで圧力管理できず中途半端な感じ。

まとめ
加圧の効果はあるようですが、
材料が古くなってるのもありルアーの透明度、脱泡に影響が出てる感もあるのかなと言ったところです。
完全硬化も遅く3日ほど経っているにも関わらず指紋がつくほどのペタ付き感もあります…(笑)
ただ圧に関しては0.2MPaを維持できればそれなりに泡が無くなりそうな感触もあります。
そんな鍋は高いんだよなぁ〜(笑)
まだまだ自分には扱いきれない感じですがまたチャレンジしてみます^_^
『材料新品で加圧0.2MPa』が課題ですね。
それと綺麗な写真のためにもiPhone6s買おうかな…
さて、シルバーウィーク♪

泰吉カラーで1本は獲りたいところですがどうなるか楽しみです♪♪
それではまた(^-^)/
2015年08月30日
ハンドメイドルアー【38】
釣りに…
行きたいよ〜〜(ー ー;)
できれば海へ……
と言うことで、
久々にハンドメイドルアーですが…f^_^;
今シーズンのハンドメイドルアーでのシーバスの釣果は未だにありません…(涙)
正確には昨シーズンに引き続き未だにありません(爆)
ちょくちょく使ってはいますが…
過去に釣れてくれた市販のルアーに頼り過ぎてる自分がいます。
そんなんじゃ釣れないですよね…
この先の釣行ではもう少し信じて投げ込んでみようかなと思ってますf^_^;
ただ…釣行回数を増やせないのは痛いところです(汗)
ハンドメイドルアーのみでの大漁釣行を夢見て♪
そんなことで、釣行日程もたてられないので気晴らしです(苦笑)
さて、
新たなルアーの製作と言うよりも以前にやってたやつの続きになりますがこんな物を購入してきました。

圧力鍋を改造して、
『加圧脱泡』にチャレンジしてみます。

「ハンドメイドルアー【34】」参照
この気泡を無くしたい訳ですが上手くいくのでしょうか??
とりあえずネットを徘徊して先人の方々の物を参考にしてみました。
まずは型枠が入り蓋が閉まるのかを確認してみます。

OK!
自分が購入したのは容量5リットルの物ですが多少のゆとりがありベストなサイズです。
それでは鍋蓋の改造をしていきます。
あっ!そうそう!!
圧力鍋の改造にあたって、決まり文句があります♪(´ε` )
注意!!『圧力鍋などの改造・使用は、破裂など危険が伴う場合がありますので自己責任の上で行ってください』
だそうです(・・;)
ちょっと怖い感もあります。
まずは圧力調整弁、安全弁を取り外してみます。

ピンクの丸印部分です。

裏側から見たとこです。
次に圧力計の取り付けを試みます。

安全弁の取り外し箇所の穴が想定外に大きめf^_^;
なんとかなるレベルだと思いますが漏れが生じるなど問題があるようなら他に穴あけ加工をしたほうが無難でしょうね。
今回は続行します^_^
念のため買ってたワッシャー類で補います。

シールテープも念のため巻きつけ、
銅ワッシャー、ゴムワッシャーの順にはめ込み表側からセット。

裏側にゴムワッシャーをかませてナット(ニップル)で押さえ込みました。
ニップルとかじゃなくてテーパー形状のネジ山の切られているナットで十分でしょうがホームセンター内を軽く見て回りましたが探せませんでした。面倒なので同コーナー陳列のニップルと言う物です(笑)

裏側にも銅ワッシャーをかませたかったのですがそれぞれの厚みと圧力計のネジ山部の長さ的にクリアランス確保が出来ず…
まぁ、なんとかなるでしょうf^_^;
そしてエアー注入口の製作です。


カットしました^_^
そして購入していたワッシャー関連でエアー漏れなどの補強をと思いましたが内径が大きすぎてなんかしっくりきません。
と言うことで新たに買ってきました。

内径8ミリです。
ゴム、銅、ゴムの順でセットしておきます。

次に圧力調整弁の穴部分をプチ加工します。

リューターでD型を円形に削り出します。
そしてエアー注入口を裏側からセット。

表側からゴム、銅ワッシャーと入れてナットを締め付けて完了^_^

そこそこ見た目もGOOD!じゃないでしょうか♪♪
とりあえず加圧テストです。

シュポシュポ…とエアーを送り込んでみます。
5回程度では圧力計に変化はありません。
その後、破裂しないのか半信半疑でビビりながらも22回くらいでしょうか…
その辺からようやく圧力計に変化が^_^
圧力管理が重要な感じもするのでもう少し最大メモリが小さめの圧力計の方がいいのかなと思いました。
最大で0.3MPaの物があればより便利かなと思います。
そんな都合の良い圧力計が近場のホームセンター3か所程度には無かったのも事実ですが。
で、ようやく約30回で『0.1MPa』に到達。

多分『1気圧』??です(笑)
この圧力鍋の圧力調整弁は『80KPa』で作動すると説明書きがあります。
圧力計の単位MPaでは『0.08MPa』になる…など考えてるとなんか難しい話ですが1気圧をかければこの圧力鍋の弁が開いてしまうってことです。
圧力調整弁も安全弁も取り外してるのでそれ以上に圧がかけられる訳ですが、
鍋の強度とかを考慮しての安全設計だとしたらこれ以上の圧をかけるのはちょっと危険なのかなとも思います。
所詮はできるだけ安いものをより集めて作ってる結果なので、しょうがないことなのかなf^_^;
お金をかければ素晴らしい物ができると思います。
加圧後に鍋蓋をあけるために内部の圧を逃す必要がありますが、現時点ではバルブを緩めてと言う原始的な感じも自分的には納得してないのもあります。
ダメな部分を直しながら徐々に進化させていきたいですね♪

さて、上手くいくのでしょうか、
早めに実践してみたいと思います♪
「脱泡成功」を祈ります(>_<)
【加圧脱泡器の自作 2015/8】
以下、購入店舗と材料各種 です。
※ホームセンタームサシ天童店
圧力鍋 5.0L アルミニュウム合金
(アオヤギコーポレーション)
¥3,650(税込)
※DCMホーマック天童店
圧力計 T-614 (新潟精機)
¥1,111(税込)
ニップル N-421(新潟精機)
¥204(税込)
自転車用チューブ
¥753(税込)
銅ワッシャー M10 2枚入
¥143×2=¥286(税込)
銅ワッシャー M8 4枚入
¥143(税込)
ゴムワッシャーM10 2枚入
¥102×2=¥204(税込)
ゴムワッシャーM8 4枚入
¥102(税込)
※ジョイ天童南店
セーフティポンプST
¥1,047(税込)
合計7,500円
行きたいよ〜〜(ー ー;)
できれば海へ……
と言うことで、
久々にハンドメイドルアーですが…f^_^;
今シーズンのハンドメイドルアーでのシーバスの釣果は未だにありません…(涙)
正確には昨シーズンに引き続き未だにありません(爆)
ちょくちょく使ってはいますが…
過去に釣れてくれた市販のルアーに頼り過ぎてる自分がいます。
そんなんじゃ釣れないですよね…
この先の釣行ではもう少し信じて投げ込んでみようかなと思ってますf^_^;
ただ…釣行回数を増やせないのは痛いところです(汗)
ハンドメイドルアーのみでの大漁釣行を夢見て♪
そんなことで、釣行日程もたてられないので気晴らしです(苦笑)
さて、
新たなルアーの製作と言うよりも以前にやってたやつの続きになりますがこんな物を購入してきました。

圧力鍋を改造して、
『加圧脱泡』にチャレンジしてみます。

「ハンドメイドルアー【34】」参照
この気泡を無くしたい訳ですが上手くいくのでしょうか??
とりあえずネットを徘徊して先人の方々の物を参考にしてみました。
まずは型枠が入り蓋が閉まるのかを確認してみます。

OK!
自分が購入したのは容量5リットルの物ですが多少のゆとりがありベストなサイズです。
それでは鍋蓋の改造をしていきます。
あっ!そうそう!!
圧力鍋の改造にあたって、決まり文句があります♪(´ε` )
注意!!『圧力鍋などの改造・使用は、破裂など危険が伴う場合がありますので自己責任の上で行ってください』
だそうです(・・;)
ちょっと怖い感もあります。
まずは圧力調整弁、安全弁を取り外してみます。

ピンクの丸印部分です。

裏側から見たとこです。
次に圧力計の取り付けを試みます。

安全弁の取り外し箇所の穴が想定外に大きめf^_^;
なんとかなるレベルだと思いますが漏れが生じるなど問題があるようなら他に穴あけ加工をしたほうが無難でしょうね。
今回は続行します^_^
念のため買ってたワッシャー類で補います。

シールテープも念のため巻きつけ、
銅ワッシャー、ゴムワッシャーの順にはめ込み表側からセット。

裏側にゴムワッシャーをかませてナット(ニップル)で押さえ込みました。
ニップルとかじゃなくてテーパー形状のネジ山の切られているナットで十分でしょうがホームセンター内を軽く見て回りましたが探せませんでした。面倒なので同コーナー陳列のニップルと言う物です(笑)

裏側にも銅ワッシャーをかませたかったのですがそれぞれの厚みと圧力計のネジ山部の長さ的にクリアランス確保が出来ず…
まぁ、なんとかなるでしょうf^_^;
そしてエアー注入口の製作です。


カットしました^_^
そして購入していたワッシャー関連でエアー漏れなどの補強をと思いましたが内径が大きすぎてなんかしっくりきません。
と言うことで新たに買ってきました。

内径8ミリです。
ゴム、銅、ゴムの順でセットしておきます。

次に圧力調整弁の穴部分をプチ加工します。

リューターでD型を円形に削り出します。
そしてエアー注入口を裏側からセット。

表側からゴム、銅ワッシャーと入れてナットを締め付けて完了^_^

そこそこ見た目もGOOD!じゃないでしょうか♪♪
とりあえず加圧テストです。

シュポシュポ…とエアーを送り込んでみます。
5回程度では圧力計に変化はありません。
その後、破裂しないのか半信半疑でビビりながらも22回くらいでしょうか…
その辺からようやく圧力計に変化が^_^
圧力管理が重要な感じもするのでもう少し最大メモリが小さめの圧力計の方がいいのかなと思いました。
最大で0.3MPaの物があればより便利かなと思います。
そんな都合の良い圧力計が近場のホームセンター3か所程度には無かったのも事実ですが。
で、ようやく約30回で『0.1MPa』に到達。

多分『1気圧』??です(笑)
この圧力鍋の圧力調整弁は『80KPa』で作動すると説明書きがあります。
圧力計の単位MPaでは『0.08MPa』になる…など考えてるとなんか難しい話ですが1気圧をかければこの圧力鍋の弁が開いてしまうってことです。
圧力調整弁も安全弁も取り外してるのでそれ以上に圧がかけられる訳ですが、
鍋の強度とかを考慮しての安全設計だとしたらこれ以上の圧をかけるのはちょっと危険なのかなとも思います。
所詮はできるだけ安いものをより集めて作ってる結果なので、しょうがないことなのかなf^_^;
お金をかければ素晴らしい物ができると思います。
加圧後に鍋蓋をあけるために内部の圧を逃す必要がありますが、現時点ではバルブを緩めてと言う原始的な感じも自分的には納得してないのもあります。
ダメな部分を直しながら徐々に進化させていきたいですね♪

さて、上手くいくのでしょうか、
早めに実践してみたいと思います♪
「脱泡成功」を祈ります(>_<)
【加圧脱泡器の自作 2015/8】
以下、購入店舗と材料各種 です。
※ホームセンタームサシ天童店
圧力鍋 5.0L アルミニュウム合金
(アオヤギコーポレーション)
¥3,650(税込)
※DCMホーマック天童店
圧力計 T-614 (新潟精機)
¥1,111(税込)
ニップル N-421(新潟精機)
¥204(税込)
自転車用チューブ
¥753(税込)
銅ワッシャー M10 2枚入
¥143×2=¥286(税込)
銅ワッシャー M8 4枚入
¥143(税込)
ゴムワッシャーM10 2枚入
¥102×2=¥204(税込)
ゴムワッシャーM8 4枚入
¥102(税込)
※ジョイ天童南店
セーフティポンプST
¥1,047(税込)
合計7,500円
2015年05月07日
ハンドメイドルアー【37】
GW…
釣行ZEROに終わりましたT^T
早朝のバス釣りくらい行きたかったのですがALL寝坊(笑)
と言うことで、
追加でジグを製作してました^_^
ガン吉!!
先日の釣行でオリジナルのガン吉に青物が反応してくれたので量産しときましょうかねって感じです♪( ´θ`)ノ
オリジナルでは反応良しでしたので釣れない場合はカラーリングの問題と言うことが判明するかなと…
市販品のようにはなかなか上手く塗装できない現実ですf^_^;釣れるカラーリングを学ばねば…(汗)
ホロシールなどの使い方をもっと上手くすればそれなりに市販品に近づいていきそうですが…奥が深い…(>_<)
日々修行中です!
とりあえず、
持ちあわせのロッドスペックを考えて20gと30g…
40gもあればより釣りの幅が広がると思うけど慢性金欠病のため断念。
さぁ作るぞ〜!!
って言うかコピーですけどね(笑)

粘土伸ばしてジグ置いてけがきして〜、
彫刻刀でけがいた内側を掘って埋め込み、
いろいろやって、

耐熱シリコンを流し込み〜、

硬化待ちで12時間………♪
翌日、反対面の製作。
粘土剥がしていろいろ整えて、


シリコン流して硬化待ち。
更に翌日、
ブロックを取り外してオープン!


はい、OK!
ワイヤーをセット、

表面処置剤も塗ってあります。
鉛を溶かして流し込んで、

オープン!

無駄な部分をカット&研磨して、

どうでしょう?
気泡とかありますがマズマズです。
よしよし、上出来?!^_^
いつものごとく家族に発表会…♪
完全に自己満病が炸裂(これは釣れると自己満足に陥る病気)で、
子供達に自慢(笑)、
なぜか子供にアクションの説明など(笑)、
すごいすごい、上手と言ってくれる優しい子分達に感謝f^_^;
そして嫁からにらまれるいつものパターンとか…f^_^;
さぁー問題はここからのカラーリングでしょうね(>_<)
釣れるカラーリング…

とりあえずキラキラ貼って簡単に、意外にこう言うのが良かったりしてf^_^;
あとはクリアーコーティングくらいはしなきゃってとこですかね。
次回は釣行記を書きたいとこですがいつ行けるのか…
シーバス狙いで、保険的に青物シーズン中に行きたいところですがどうなることやら…
それではまた(^-^)/
釣行ZEROに終わりましたT^T
早朝のバス釣りくらい行きたかったのですがALL寝坊(笑)
と言うことで、
追加でジグを製作してました^_^
ガン吉!!
先日の釣行でオリジナルのガン吉に青物が反応してくれたので量産しときましょうかねって感じです♪( ´θ`)ノ
オリジナルでは反応良しでしたので釣れない場合はカラーリングの問題と言うことが判明するかなと…
市販品のようにはなかなか上手く塗装できない現実ですf^_^;釣れるカラーリングを学ばねば…(汗)
ホロシールなどの使い方をもっと上手くすればそれなりに市販品に近づいていきそうですが…奥が深い…(>_<)
日々修行中です!
とりあえず、
持ちあわせのロッドスペックを考えて20gと30g…
40gもあればより釣りの幅が広がると思うけど慢性金欠病のため断念。
さぁ作るぞ〜!!
って言うかコピーですけどね(笑)

粘土伸ばしてジグ置いてけがきして〜、
彫刻刀でけがいた内側を掘って埋め込み、
いろいろやって、

耐熱シリコンを流し込み〜、

硬化待ちで12時間………♪
翌日、反対面の製作。
粘土剥がしていろいろ整えて、


シリコン流して硬化待ち。
更に翌日、
ブロックを取り外してオープン!


はい、OK!
ワイヤーをセット、

表面処置剤も塗ってあります。
鉛を溶かして流し込んで、

オープン!

無駄な部分をカット&研磨して、

どうでしょう?
気泡とかありますがマズマズです。
よしよし、上出来?!^_^
いつものごとく家族に発表会…♪
完全に自己満病が炸裂(これは釣れると自己満足に陥る病気)で、
子供達に自慢(笑)、
なぜか子供にアクションの説明など(笑)、
すごいすごい、上手と言ってくれる優しい子分達に感謝f^_^;
そして嫁からにらまれるいつものパターンとか…f^_^;
さぁー問題はここからのカラーリングでしょうね(>_<)
釣れるカラーリング…

とりあえずキラキラ貼って簡単に、意外にこう言うのが良かったりしてf^_^;
あとはクリアーコーティングくらいはしなきゃってとこですかね。
次回は釣行記を書きたいとこですがいつ行けるのか…
シーバス狙いで、保険的に青物シーズン中に行きたいところですがどうなることやら…
それではまた(^-^)/
2015年05月04日
ハンドメイドルアー【36】
今まで作ったメタルバイブの集大成!?!
レンジバイブのマジ鉄板バージョン!?!
前回の記事でもちょっとだけ書きましたが25g前後を目標にとりあえず作ってみましたが……

すでに完成してるものの完全に納得いく物には程遠く難しさを痛感してますf^_^;
尚、今回からはステンレス材を使用しております。

アルミ材の1.5mmでの問題を解決しようと加工のし易さを考慮して同素材の1mmにとも思いましたがやはり強度の問題も気になると言うこともあり、
ステンレス0.8mmとかが有ればベストな感じもしますがホームセンターなどを何カ所か廻ってみましたが、売ってな〜い。
ステンレス1mmでがんばってみました。
メッチャ硬いです(笑)
それでは製作工程です^_^
まずは、

ウエイト無しのレンジバイブを以前に製作してるコピー型で作って、
それを妄想しながら好きな形にカット。

それを真ん中から真っ二つに!
意外にムズイですf^_^;
ウエイト調整の為妄想しながら貼り合わせ面をサンドペーパーなどで削ります。
そしてプレートを挟み込んでいく訳ですが左右のバランスが微妙に上手くいきません。

真っ二つにカットするとことサンドペーパーでの削り方の精度が求められるとこですね。
ちなみに型作り用なので挟み込むプレートはアルミ材1.5mmを使用しました。
そして貼り合わせてみます。

2液系のボンドを使用しました。


そして貼り合わせ面の溝も2液系のボンドで埋めてみました。
ボンドの硬化を待ちはみ出しなどを整えて、

サフ(下塗り)仕上げ♪
マスターブランク完成です♪
続きましてシリコン型の作成ですが今までの作り方と同じですので簡単に^_^




両面完了。


まずまずです^_^
そして初のステンレス材の加工です。

今回から導入の金切バサミです。
取説にはステンレスは0.6mmまでとなっておりますが1mmはどうでしょう?無理があるかな?!(笑)
ちなみにアルミの1.5mmはサクサク切断できます。
さっそく下書きして切ってみました。

反りますねぇ〜f^_^;
やや無理があるものの何とか切断できます。
傷をできるだけつけないようにプレートにウエスを被せて上からプラスチックハンマーで叩いて反りを直し、

ベルトサンダーで形を整えました。
そして穴あけ作業も終了。
型にセットして、

いつものように鉛を流し込んんで、


完成でーす!!
しか〜し~_~;
目標ウエイト25g前後でしたが…

33ぐらむ…
ある意味…
しっぱいです(苦笑)
またいつの日か…
やる気がでたらこれの減量モデルにチャレンジしてみる所存でございます♪( ´θ`)
まぁとりあえずこれはこれで使えるかなとf^_^;

上からオリジナル、コピー、レンジメタル(仮名)。
それではまた(^-^)/
レンジバイブのマジ鉄板バージョン!?!
前回の記事でもちょっとだけ書きましたが25g前後を目標にとりあえず作ってみましたが……

すでに完成してるものの完全に納得いく物には程遠く難しさを痛感してますf^_^;
尚、今回からはステンレス材を使用しております。

アルミ材の1.5mmでの問題を解決しようと加工のし易さを考慮して同素材の1mmにとも思いましたがやはり強度の問題も気になると言うこともあり、
ステンレス0.8mmとかが有ればベストな感じもしますがホームセンターなどを何カ所か廻ってみましたが、売ってな〜い。
ステンレス1mmでがんばってみました。
メッチャ硬いです(笑)
それでは製作工程です^_^
まずは、

ウエイト無しのレンジバイブを以前に製作してるコピー型で作って、
それを妄想しながら好きな形にカット。

それを真ん中から真っ二つに!
意外にムズイですf^_^;
ウエイト調整の為妄想しながら貼り合わせ面をサンドペーパーなどで削ります。
そしてプレートを挟み込んでいく訳ですが左右のバランスが微妙に上手くいきません。

真っ二つにカットするとことサンドペーパーでの削り方の精度が求められるとこですね。
ちなみに型作り用なので挟み込むプレートはアルミ材1.5mmを使用しました。
そして貼り合わせてみます。

2液系のボンドを使用しました。


そして貼り合わせ面の溝も2液系のボンドで埋めてみました。
ボンドの硬化を待ちはみ出しなどを整えて、

サフ(下塗り)仕上げ♪
マスターブランク完成です♪
続きましてシリコン型の作成ですが今までの作り方と同じですので簡単に^_^




両面完了。


まずまずです^_^
そして初のステンレス材の加工です。

今回から導入の金切バサミです。
取説にはステンレスは0.6mmまでとなっておりますが1mmはどうでしょう?無理があるかな?!(笑)
ちなみにアルミの1.5mmはサクサク切断できます。
さっそく下書きして切ってみました。

反りますねぇ〜f^_^;
やや無理があるものの何とか切断できます。
傷をできるだけつけないようにプレートにウエスを被せて上からプラスチックハンマーで叩いて反りを直し、

ベルトサンダーで形を整えました。
そして穴あけ作業も終了。
型にセットして、

いつものように鉛を流し込んんで、


完成でーす!!
しか〜し~_~;
目標ウエイト25g前後でしたが…

33ぐらむ…
ある意味…
しっぱいです(苦笑)
またいつの日か…
やる気がでたらこれの減量モデルにチャレンジしてみる所存でございます♪( ´θ`)
まぁとりあえずこれはこれで使えるかなとf^_^;

上からオリジナル、コピー、レンジメタル(仮名)。
それではまた(^-^)/