ハンドメイドルアー【26】
ルアーのコピー、第2弾。
RAIGAルアーキャスト
前回のメタルジグ製作とほぼ同じような工程ですが、
今回はバイブレーションに初チャレンジしてみます♪
製作するのは↓
『レンジバイブ70TG』
ウレタン樹脂での形成と鉛での内部ウエイトの形成…
ウエイトの配置位置のバランスは上手くできるのか……
鉛のみのメタルジグ製作と比べると間違いなく難易度UPですね。
ちなみに、メタルジグ製作の時と同じく材料に多少の難ありです(笑)
では早速、
まずは型作りから(^_^)
粘土をコロコロと♪
蕎麦も打ってみたくなったとか(笑)
仮置きしてみました。
今回は流入口なども型取ってみます。
(上にある半透明な物と黒いアンテナ線)
流入口は適度な大きさの物がなかったので半円の物を半分に切って更に削って適度な大きさに。
加工した理由は、粘土を薄く伸ばしすぎて埋め込めないのと型取りシリコンの節約(必要量と残量を考えると)の為に加工しました。
節約とか考えなきゃそのまま使ってもOKですね。
反対側(2回目)の型取りを考えるとそのままが理想ですね。
実際やってみると加工が失敗と分かります。
そしてルアーと流入部のパーツを埋め込む(半分)為に周辺をけがき、彫刻で彫り込みます。
流入口は置いただけです。
そしてブロックをセットして位置合わせ穴を。
型取りシリコンを流しました。
そして翌日…
粘土をはがしてみました。
それなりにいい感じです♪
そして媚びれついてる粘土やはみ出してるシリコンなどをきれいに整えて反対側の型取りの準備です。
ここで流入口の加工によりひと手間…
加工しなかったら省ける工程ですf^_^;)
離型剤を塗ってシリコ〜ン! IN!
そしてそして翌日……
ブロック撤去&分離♪
はみ出したシリコンなどを整えます。
流入口はこんな感じになりました(^_^)
とりあえず型は上出来かな?!(自己満)
次は内部ウエイトの製作ですが…
耐熱シリコンは使い切ってしまったので鉛を流す為の型は作れず今回はここまでT^T
慢性の
金欠病の為、材料購入はいつになるのか…(爆)
何か…中途半端…
って事で…
ウエイト無しで形にしてみます(^_^)
ワイヤーをセットしてo(^_^)o
注入〜♪
メタルジグの時もそうでしたが、
ここが
一番の難関です。
ちなみに2度失敗です。
型枠をバラして掃除してはの3度目です(苦笑)
メタルジグ製作の時よりは通路はスムーズに流れるように出来てるとは思うのですが…
何が悪いのか??エア抜き側から出てくる前に詰まってしまい完全に流し込めないと言う症状…
材料が古いからでしょうか?
確かに粘度は濃くなってますが(汗)
流入通路の作り方の問題なのかな?
ちなみに3度目は、
まず注入口から流し込み、
流れ止まりそうになったところでエア抜き側からも流し込みました。
もっと改良が必要ですね、次作は流入部の更なる進化を目指します!
そして全体に流れ込んでるのか不安ですがとりあえず15分放置。
ドキドキ
ドキドキ
そしてそして
型枠解体♪
型から外して流入部やバリなどを、
カッターで慎重に取り除いて目をつけてみた。
満足じゃ(笑)
内部も作って大満足となる日はいつになるのやら…
まずは耐熱シリコン購入を目指します(爆)
それではまた(^-^)/
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